甘い話~part2~

甘いものをどう接種したら効率的なのでしょうか
甘党の人なら知っておくべき事柄ではないでしょうか
 

原則的に、甘いものは日中に食べることをおすすめします
特にいい時間帯は16~17時は膵臓が活発に働いている時間帯なので糖分代謝がいいのです
 

食べ物で特に良いとされているのがカカオ70%以上のダークチョコレートです
カカオ成分が多いものは、幸せホルモンのセロトニンや
やる気アップのドーパミンを沢山放出します

 
その上、抗酸化物質の期待もあり、身体を温かくする効果もあるので
体温が上がることによる二次的効果によって免疫が活性化し
風邪や癌に対しての抵抗力が高まります
しかも食欲を抑える成分も含んでいるので食べ過ぎも防げます
チョコレートにはマグネシウムも入っており
女性の生理中の痛さも筋肉弛緩をしてやわらげてくれます
まさにいいこと尽くめですね!
 

夏にはさっぱりとした果物を食べたいですね
しかし果糖ですから考えてもしまいます
例えば…リンゴ、イチゴ、オレンジ、ラフランス、
桃(缶詰めではなく生のもの。そして白樺アレルギーの方は桃、イチゴは避けてください)
 

上記の果物は身体の抗酸化に役に立ちます(特にイチゴやリンゴ)
特にラフランスに関しては抗がん作用があると言われています
 

ゆっくり食べることで、血糖値は緩やかに上昇するのでダイエットにいいですよ
食べ過ぎないでくださいね、果糖は一番、脂肪になりやすいので・・・
目安は200カロリーくらいで・・・お菓子なら、洋菓子より和菓子を・・・
避けるべきことは・・・食後のデザートはいけません
 

ちなみに・・・耳寄りな話・・・
白インゲン豆に含まれているファセオラミンはα-アミラーゼ(でんぷん質消化酵素)と
結びついてアミラーゼ(でんぷんを吸収促進する消化酵素)の働きを阻害し
でんぷんが体内で ブドウ糖になるのを防ぐ働きをしてくれます。
 

つまり吸収の過程は→でんぷん(炭水化物)→ブドウ糖→エネルギー(余ったら脂肪)
このファセオラミンを炭水化物とともに摂取すると
炭水化物の吸収が70%カットすると言われています
和菓子の練りきりなんてまさに白インゲンの塊なんです♡
どうでしょうか甘党さん方、ストレス解消で甘いものが食べたい方、希望が湧いてきましたか?

甘い話

私はかなりスイーツ好きの女性ですが、最近はスイーツ好き男子も少なくないとのこと
そんな甘党が甘いものと仲良く共存するためにどうしたらいいか考えてみましょう
 

私の外見はかなりスリムと周りからの評価されています
でもその陰には大変な努力が・・・あったりします
そうです。ちゃんとご飯を食べないで甘いもので済ませることも多々あります
 

甘いのもは脳内にセロトニン(別名:幸せホルモン)というホルモンを出しリラックスを促します
しかし・・・弊害が明らかになりました
血糖値が異常に低くなるそうなんです
またその他にも弊害が・・・
 

そうです!甘いものを空腹で食べると一気に血糖値が上がり
インシュリンという血糖値を下げるホルモンが大量に放出されます
すると急激に大量に出たホルモン(インシュリン)が今度は血糖値を必要以上に下げてしまうのです
そのためまた甘いものが欲しくなってしまうというサイクルになってしまうようなのです
 

本来、人間はホメオスタシスといって身体を一定に保つ機能が備わっていますが
急激にホルモンが放出されたり、足りなくなるといったことが続くと今度は身体に負担かかり
自律神経が乱れてくるのです
 

自律神経が乱れると起こる病気は・・・
・手足が異常に冷える
・心臓系症状(脈が飛ぶ、バクバクするなど)
・気持ちが不安定
・食欲不振(胃が痛い、下痢が続く)
・ドライアイ
・顎関節症
・手足のしびれ
・熱感、微熱
・ホルモンバランスの乱れ(生理の不順、不妊)
・集中力の低下
・息切れ
・喉のつまりや違和感がある
などの症状がおこるそうです
身に覚えがあるものがありませんか?
 

ストレス緩和に食べる甘いものが取り方によっては新たな病気を生むのです
更に、急激な血糖値の低下はアドレナリンという攻撃、緊張ホルモンを活性化し
益々リラックスができなくなるのです
日々のストレス発散に甘いものを好んで食べる人は要注意ですね
ストレスというのは奥が深くまだわかっていない事が多々ありそうです